子どもの進路が決まったけれど

「子どもは親の思うようにはならない」とよく聞くけれど我が家もそのようになりました。

子どもは一応進学系の高校に通っています。

親としては、どこかの大学に行きそこそこの企業か、公務員かになってくれたらなと思っていましたし、子どもの昨年までは
大学進学の方向で話をしていました。

ところが今年になり、学校の三者面談も2回目という頃に「進路を変更したい」と言い出しました。

事務的な仕事や営業的な仕事をしている自分が想像できなしできそうにもないという理由からのようでした。

できれば、スポーツインストラクターになりたいけれど需要があまりなさそうなので、理学療法士になりたいということでした。

確かに勉強をしているよりもスポーツをしているときの方が、遥かに楽しそうではありましたがまさかそういうことを考えているとは思ってもおらず夫も私もびっくりしましたし、心から賛成という思いにはなれませんでした。

近くに理学療法士科のある大学があればいいのですが残念ながら専門学校しかなく、それも少しネックになってしまいました。

今度、どうなるかわからないので大学を出ていた方がいいのではないかと私的には思ってしまいます。

ですが、本人は行きたい専門学校がありそこではスポーツ選手のリハビリやアスレチックトレーナーの資格もとれるということで、本人のやりたいことに近いようです。

もう専門学校の試験も終わり、すんなり合格となりました。

子どもが色々と考えて、出したことなので全面的に否定するつもりはないのですが、正直まだもやもや感があります。

今は、少しずつ子どもの選択を応援できるようになれればいいなあと思っています。

ただ、ちょっと不安があるのが、子供の身長が低いことです。

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